軽く、保水性が高く、肥料もちがいい

地上の畑で野菜を作る時、土を耕し堆肥(有機質)を入れて土の粒をくっつけて塊を作ります。
そうすると土中に小さな隙間と大きな隙間ができ、小さな隙間で保水し大きな隙間で排水・通気が
できるのです。これは団粒構造と呼ばれ、植物が根を張り水や空気を取り込むのに適した状態と
されています。
ルーフソイルは有機素材「泥炭」を主原料とすることで団粒構造を長期間維持できる、植物栽培に
適した土壌となりました。

有機軽量土壌 ルーフソイル RS−5
                   (菜園・花壇推奨品)

主成分:泥炭を含む配合ピート
内容量:40リットル 
外寸法:770×500o

ルーフソイルは屋上緑化工事で使用されていましたが、屋上でも菜園や花壇など植物を育てて楽しむ方が
増えるにつれ、ベランダガーデンやプランター、ハンギングバスケットなどでも利用されるようになりました。
植替えなどの作業でも土が軽いので負担が少なく楽しむことができ、繰り返し使用しても効果が続くので
土の処分に困ることがありません。発芽率も高く苗作りにも適しています。

 
 

単粒構造
団粒構造
採用実績

ジェイアール九州コンサルタンツ鰍ヘ、メーカー 潟}サキ・エンヴェックと
共同事業として屋上緑化展示場「SKYSTATION(スカイステーション)」を
7年に渡り運営し、芝生広場・各種樹木・水田・菜園など様々な特殊緑化に
取り組み、効果を検証してきました。

建物に載せられる重量は決まっているため、屋上緑化用の土はできるだけ軽くなければなりません。
しかし軽いだけではなく水や肥料分を蓄え、空気を通して植物の根が呼吸できる環境を維持する土が
強い日光や風に晒される屋上では求められます